インドへ9 アーメダバードでコルビュジエ

  • 2014.04.10 Thursday
  • 15:56
さて、情報もあまり持たずアーメダバードに早朝に着いたので宿探しには結構手こずったのですが、
なんとかそこそこの値段で泊まれるところを見つけることが出来ました。

今回アーメダバードを訪れた理由は、建築界の巨匠ル・コルビュジエやルイス・カーンの建築が数多くあると
聞いていたからです。

まぁ庭仕事やってる以上は建築を無視するわけにはいきません。

でインド建築案内という本で調べると市街地から郊外まで点在しているようでした。

今回は短期旅行なんで金に物を言わせて全部オートリクシャでまわってもよかったんですけど、
そこはやはり旅人としてのプライドが許さない。

ローカルバスを何本も乗り継いで、時には間違ったバスを指示されたりしながらも目的の建築を見てまわりました。



美術館とか



繊維会館


 




学校?

どれも老朽化がすごくて美術館は展示室に直径3mほどの水溜りがあるほどでした。

コルビュジエといえば柱とスラブのイメージ。実際にもそんな感じでその骨格があることによる
それ以外の部分の自由度が体感できたと思います。


しかし、アーメダバードには他にも見逃せないものがたくさんありました。





こんな階段井戸や



モスク



ヒンドゥ寺院



いかした木造建築

などなどを堪能したり、



マーケットでチャイ作り用のスパイスを買ったり、



インド映画見たり、



カレーはもうウンザリなんだよ!!って感じでマクドに行ったり。

なかなか充実した日々を送りました。満足満足。


今回のインド旅で一番おいしかったチャイ屋もこの町にありました。















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