インドへ13 コルビュジエ設計のまちチャンディーガル

  • 2014.05.02 Friday
  • 22:32


最後の街チャンディーガルに着きました。

宿も物価も全部が高いこの街はコルビュジエの設計・計画によるものです。

街も碁盤の目に区画割りされていてバスがグルグル巡回していてインドとは思えない町並みです。



道が広くてきれい。



賢そうな人がいっぱい。



でもこういうのはインドらしくていい。


ただこの区画の外にでるとスラムのような町が広がっています。

やはりそっちのほうが愛さずにはいられません。



街の計画がコルビュジエということで建物もコルビュジエだらけです。

そんな中僕が最初に行ったのがネック・チャンドの作ったロック・ガーデンでした。

この人はアール・ブリュットの本でよく紹介されていますね。







雑誌か何かで見たことある人も多いんじゃないかと思います。



そんなロックガーデンの滝をバックにポーズを決め記念撮影をするインド人。をこっそり撮影。

日本に帰ってから出会ったインド人にインド人は写真撮られるときこんな決めポーズとるのかと聞いたら

そんなのはこいつだけだ、と言っていました。



あとは建築









これはコルビュジエじゃない。

僕は別にコルビュジエが特別に好きなわけではありません。せっかくなんで来ただけです。
もちろん嫌いでもありませんが。


そんなことより



インドにファミレスがありました。時代の流れなのかこの街だからなのか…

タンドリーチキンとコーラ頼みました。




たっかい宿に3泊もしてチャンディーガル堪能。でも水シャワーだよ。。




あとは飛行機乗ってチェンナイに戻ってチェンナイから関空へ。


そしてお約束の関空ボディチェックを隅々まで受け無事帰宅しました。












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