インドへ4 バラナシ

  • 2014.04.01 Tuesday
  • 00:06
 

さて、ガヤを発った僕らは聖なる河、ガンガーのたゆたうバラナシへ向かいました。

やはりインドといえばガンガーでしょう。

列車でバラナシに着きオートリクシャーに乗ってガートの近くまで行き、バラナシ独特の細い路地裏を通って福さんおススメの宿、ヴィシュヌレストハウスへ。



右がサイクルリクシャー。 左がオートリクシャー。やはり人力のほうがちょっと安い。しんどいのにね。



路地裏



牛がいて通れないときも。


そして宿のテラスからのファーストガンガービュー。



さわやかな風が吹き、おだやかにたゆたうガンガーに旅の醍醐味を感じたそのとき、すごいものが目に入ってきました。それはデッドボディです。つまり人の死体です。



それはこの宿のそばのボートの手前にぷかぷかと浮いてました。写真は撮ってませんよ。

大抵のことは「まぁインドだし」って感じでスッと受け入れられたんですがこれは結構衝撃でした。
なんせその死体のすぐそばでおっちゃんが河の水で洗濯してるし、子供はクリケットして遊んでるし…

これがインドなんですね。


気を取り直し、ガートへ降りてチャイを飲む。



ガートは沐浴ができるように水面下まで階段になっている。
旅人はみんなこの辺でチャイのんで夢を語る?









朝シャン



朝風呂




朝日










ボートから見た街


とにかくバラナシはゆっくりと時間が流れていていつまでもいたいと思ってしまいます。
さすが沈没スポットです。

日本食もいろいろ食べられるし。



日本に帰ってから描いたバラナシの絵

ガートの町並みと狭い路地、広い空、牛。バラナシの両面を1枚に収めました。
地面に映る牛はたゆたうガンガーの水面を表現しています。人がいませんね…

思い出に残る風景です。



このバラナシで同じくクンブメーラを目指す旅人3人と合流しいざ開催地アラハバードへ!!











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